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そして世界はますます混沌として

  • 執筆者の写真: Cielo
    Cielo
  • 2021年10月16日
  • 読了時間: 2分


これは先日、 「アートの花束」というワークショップでの私の楽描き。

最初は線を描いていたのに気がつくと丸だらけになっていた。 そういえば、8月のワークショップでもそうだった。


このワークは「話す」と「聞く」がメインで

手を動かすことはオマケ的な存在なのだが。

私のココロの中は泡立っているのか?

或いはオタマジャクシが好きなのか!?


そして。


こちらは別のワークショップ用に 30年以上前に買ったパステル鉛筆を引っ張り出し 30年ぶりくらいにカッターで削ったあとの写真。


なんともワイルドな削り方だけど(汗)


30年以上前に買ったこの鉛筆。

私はおそらくその後、20回は引っ越してる(^_^; それなのにいま、手元にあるということは、

いつか使う日が来ることを願っていたのかも。


「もう出番はないだろう」 と思いつつも持ち続けていたものが 最近になって突如日の目を見ることに

なったものは他にもいくつかある。



私はどちらかというと片付ける派だ。 そして引越の回数も多い。


それでも手元に残っているものには それぞれ理由があって 静かに出番を待っているような気がする。 それにしてもあれやこれやと またしても新しくいくつかはじめてしまい。

私の毎日はますます混沌としてきた。


私の中の宇宙は、どこに繋がっているのだろう。










 
 
 

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