二年ぶりの帰郷
- Cielo

- 2022年1月7日
- 読了時間: 1分
そしてあっという間に新しい年がきた。
2年ぶりの帰郷だった2021年の年末年始。
私はひたすら母の正月準備を手伝った。
2020年の暮れ、母は緊急入院して手術していた。 私は面会はおろか帰郷もできず東京で過ごす。
それはそれでいろいろ発見もあったのだが。
若い頃は、ただ面倒くさいだけと思っていた
昔ながらの年末行事や正月準備のあれこれが。
今年は妙に新鮮で、これもいいもんだと思えた。
年に一度しか使わない器とかお飾りを出して。 無駄のように思っていたことにも ひとつひとつ意味があって。 大事なのは形式ではなく、向き合う心。
そんなことを思いながら過ごした 2021年の暮れから2022年の初めのこと。











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