北斎づくし
- Cielo

- 2021年9月10日
- 読了時間: 1分

東京ミッドタウン・ホールで開催中の
北斎生誕260年記念企画 特別展
「北斎づくし」に行ってきた。
*公式HPより
20歳で浮世絵師としてデビューしてから90歳で没するまでの70年間、
常に挑戦を続けて森羅万象を描き抜こうとした画狂の絵師・葛飾北斎。
その生誕260年を記念し、代表作である『北斎漫画』『冨嶽三十六景』
『富嶽百景』の全頁(ページ)・全点・全図が一堂に会する
前代未聞の特別展が2021年7月、東京・六本木に出現。
(*「冨嶽三十六景」以外は写真撮影可)

もう、最初の『北斎漫画』の展示から圧倒された。
一点一点、ほんとにじっくり観ていたら、
ここだけで1日終わるだろう。

次の『冨嶽三十六景」も、
予約制で比較的人数が少ないからか、
焦らず慌てず、ゆっくりじっくり観られたが、
細部までしっかり観ていたらかなり神経を消耗した。

正直な話、『富嶽百景』に行き着く頃には 私の集中力はかなり劣化しており、
半分、目が泳いでいたかも(^_^;

(写真はガラスケース越しなので、映りはいまひとつ。丸い光は照明)
それでも。やはり観に行ってよかった。
無事に開催されたことに心より感謝。
生きているということは。
毎日が新鮮な驚きに満ちているということ。
もっといろんなことを、面白がろう。




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