宇宙の在処
- Cielo

- 2021年8月28日
- 読了時間: 1分

木曜日のこと。
根本有華さん主催の 「アートセラピー&ワークシップ」 に参加してきた。
今回で10回目となる節目のテーマは
「手放しと中庸」だった。
そして絵のキャンバスはエコバッグ。
それに参加者が好きなように絵を描く。
私が描いたのは、丸の集団。
おたまじゃくしの卵だろうか?
もしかすると何かがふつふつと
私の中から出たがっているのかもしれない。

あれこれと自分の思いを語りながら
私にとっての「手放す」を探ってみる。

「手放す」とは
手を開いて空(くう)に放ち
何もつかもうとしないこと。
宇宙は自分のなかにある。

ああ。
もしかするとあのマルは。
空の雲とつながっていたのか。



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